HOME > 畳床の選び方

畳床の選び方

畳床の選び方

ご存知ですか?畳の中身

普段目に触れる機会のない畳の芯にあたるのが畳床。
畳の機能・性能を大きく左右する重要なポイントです。
畳床には大きく分けると3種類あります。
現在最も普及率の高い建材畳床が7割、わらサンド畳床が2割、稲わら畳床が1割を占めており、
稲わら畳床の内約4割が宮城県で作られています。

普段は見えない畳床は使用する用途、建物の条件にあった素材を選択することが大切です。

畳床の選び方~一般的な畳床の種類~

建材畳床Ⅲ型

建材畳床Ⅲ型
稲わらを一切使用しないで、細かい木材を圧縮したインシュレーションボード板とポリスチレンフォームを組み合わせて縫い込んだ物。軽量で低コスト、断熱性に優れています。主に高層のマンション、アパート等に多く使用されています。

稲わら畳床

waratoko
天然素材が持つ調湿作用や弾力性などの性能は他の追従を許しません。歴史を積み重ねてきた逸品です。

稲わらサンドイッチ畳床

warasando
建材畳床と稲わら畳床の中間的な性能の畳床。
稲わら畳床より軽量で作業性が良く、官公庁の建物に使用されることが多い製品です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る