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稲わらの放射能について

稲わらの放射能について、全国の皆様からお問い合わせをいただいたこともあり、
当店では平成27年1月15日、宮城県産業技術総合センターへ稲わらを持ち込み放射線量(μSv/h)の測定検査を行いました(約1年前の結果になりますが、現在製造している稲わら畳床に主に使用している稲わらに対する測定結果になります)。
結果はこちらになります。
平成27年1月15日試験等成績書

測定結果については、登米市中田町有機農園ファーミン産の稲わらが0.03μSV/h、
石巻市の一般稲わらが0.04μSv/hでした。
バックグラウンド(測定している環境)が0.03μSv/hであり、自然界には0.05μSv/hの放射能が存在していると言われています。

また、宮城県畳床工業組合で平成27年6月2日宮城県技術総合センターにて稲わらの放射線物質(Bq/kg)の測定を行い、不検出の結果が出ております。

以上の結果より、当店の稲わら畳床を安心してご利用して頂けますよう、お願い致します。

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