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稲わら畳の耐久性について

畳耐久性

お部屋の床下環境が湿度の高い状態の場合、畳床が水分を吸い過ぎて劣化が早くなります。

畳の凸凹は、床板の形状に左右されている場合と、稲わら畳は材料を手作業で何層にも並べ重ねて作るため、 その技術力(平らさ)の差が現れます。

また、稲わらの長さは出来る田んぼと品種によって違うため、その選別が大変重要になります。

良い原料を、丁寧に数多く何層にも重ね、細かい縫い目間隔で作られた物は、凸凹もへたりもない耐久性を生みます。

京都の国宝「大徳寺方丈」には寛永十三年(1673年)の表記のある畳が112帖現存しています。

京都の寺院で約260年間使用した畳 何度も畳表を取替え補修をした跡があります。  稲わら畳の耐久性は歴史が認めています。

京都の寺院で約260年間使用した畳
何度も畳表を取替え補修をした跡があります。
稲わら畳の耐久性は歴史が認めています。

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