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稲わら本畳

稲わら本畳はエコマーク認定商品、シックハウス対応畳です!

稲わら本畳

当店の稲わら本畳は常に高い品質を維持し、独自に加熱乾燥(稲わら畳床丸ごと)や残留農薬試験を行い、 エコマーク認定も受けるなど、皆様にご満足いただける製品の供給に努めています。

稲わら本畳はエコマーク認定商品、シックハウス対応畳です!

つい35年ほど前まで、畳の芯材である畳床は100%稲わらでした。
現在は、ポリスチレンフォームや木質ボードを材料とした建材畳床の台頭で、稲わら畳床のシェアは8%程度にすぎません。 1000年以上も昔から、日本の文化と共に愛された本物の畳は、 科学的に立証された様々な性能を兼ね備えています。
当店が本拠とする宮城県は、数少なくなった稲わら畳床の主産地です。
関東圏で使われる8割以上、 全国でも3割以上、年間約20万枚生産しています。
当店では、常に高い品質を維持し、独自に加熱乾燥(稲わら畳床丸ごと)や残留農薬試験を行い、 エコマーク認定も受けるなど、皆様にご満足いただける製品の供給に努めています。
エコマーク商品認定証はこちら

稲わら畳床の特長

主原材料

宮城県産のササニシキ、ひとめぼれの稲わら(水分15%以下のもの)を使用。
輸入稲わらは一切使用していません。

副原料

使い古された古畳を90℃加熱殺菌してリサイクル。
これを2~3cmに切断し、1枚あたり5~10Kgを使用。

縫い糸

上糸にビニロン糸、下糸にポリプロピレン糸を使用。有害物質の発生はありません。
強力な圧縮をかけながら縫い締めるため、糸には強度が必要です。

加熱乾燥

出来上がった畳床を、内部温度65℃設定で2時間加熱乾燥(ベイクアウト)。
加熱乾燥により内部のダニ、害虫、カビは死滅します。
微量のVOC(揮発性有機化合物)も強制的に揮散。
薬剤を使用せず、しかも確実に防虫できる方法です。

裏面材

天然の麻布、及び稲わらからつくられる「こも」を使用。
防虫シートなどに使われる化学薬品とは無縁です。

少量多品種生産

厚さ20~60mmまで、どのような厚さにも対応できます。
規格サイズはもちろん特殊サイズにも対応しています。
1枚からの小口出荷もお受けしています。

ちょっとお耳を!加熱乾燥するとシックハウス対応の畳床になります!

加熱乾燥を施すことにより、100%害虫を駆除すると同時に、シックハウス症候群の原因物質とされる、ごく微量のVOC(揮発性有機化合物)も揮散させます。
天然素材が本来持っている“呼吸する力”で、快適な空間をつくります。

 

稲わら畳床の性能

昔からの住宅資材である稲わら畳床には、健康面や住環境に優れた効果のあることが、様々な科学的実験で証明されています。 これら稲わら畳床の性能をご紹介。

稲わら畳床は吸湿性・放湿性に優れ、お部屋の調湿作用があります。
稲わら畳床はVOC(揮発性有機化合物)を発生しないばかりか、VOCを吸着します。
稲わら畳床はクッション性に優れ、適度な弾力性(緩衛性)があります。
稲わら畳床の稲わらに含まれる空気が音を吸収、優れた吸音(遮音)効果があります。
稲わら畳床の稲わらは熱を伝えにくい特長を持っており、優れた断熱保温性を発揮します。

さらに詳しい説明はこちら

 

稲わら畳床ができるまで

稲わら畳床が、自然のめぐみ=稲作の副産物を有効活用していることをご存知でしょうか。
畳の芯材である畳床になるまでには、稲刈り時期の稲わら集荷から始まり、最終検査を終えて出荷されるまで様々な工程を経ています。
黄金色に輝く田んぼの風景を思い浮かべながら、稲わら畳床ができるまで一連のプロセスをご覧ください。

 

稲わら畳床の製品紹介

新畳の価格は、畳表の代金と、畳床代金の合計で決まります。ここでは「畳床価格」のみを表示します。

●稲わら畳床特級 加熱乾燥殺菌処理 裏面 麻布

大きさ 稲わら使用量 縫い目間隔 耐久性 価格
1畳 最高級品 34kg(宮城県産) 重ね6回、21mm間隔 約50年 14,000

●稲わら畳床 1級 加熱乾燥殺菌処理 裏面 麻布

大きさ 稲わら使用量 縫い目間隔 耐久性 価格
1畳 32kg(宮城県産) 重ね5回、24mm間隔 約35年 11,000

 ●稲わら畳床 2級 加熱乾燥殺菌処理 裏面 稲わらこも

大きさ 稲わら使用量 縫い目間隔 耐久性 価格
1畳 30kg(宮城県産) 重ね4回、27mm間隔 約25年 9,000

 

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