平安時代に日本人の知恵が生み出した畳は、稲わらとい草を組み合わせ縫い合わせたもの。
独特の感触と温かみが千年の間、人々に愛され続けて来ました。
稲わら畳はすばらしい数々の性能があります。
当店では天然素材にこだわった健康と環境に良い畳作りをしています。
日本国有の伝統的な稲わら畳を是非再発見してください。

稲わら本畳について

「稲わら本畳」はエコマーク認定品としての当店だけの名称です。

稲わらは毎年出来る環境負荷の少ない再生材料として、日本環境協会が認めています。
当店は厳しい審査を経て「稲わら本畳」の名称で、人と環境にやさしいエコマーク認定商品として認められております。
廃棄の際も有害ガスの発生が極めて少なく、リサイクルも可能です。地球環境問題から全世界の持続可能なSDGSの取り組みに叶う製品です。

裏面にエコマーク認定シールが貼られます。

稲わら本畳 各試験結果 令和3年6月18日(北日本環境(株)調べ)

〇放射能濃度測定結果
〇残留農薬含有試験

稲わら本畳の特長

当店の稲わら本畳床の原材料は水分15%以下の宮城県産の稲わら100%で製作します。
残留農薬の観点から、使用済みの古畳からのリサイクルわらの使用はありません。
自社生産の稲わら菰(こも)を多用します。
稲わら菰は稲わらのはかまを取った、芯の部分だけをい草の畳表のように一本一本編み上げて作られます。
穴がなく平らに作られる稲わら菰を畳床内部に多用する事で何年使用しても平らで、一度編み上げられる事で耐久性も増します。
当店では等級ごとに内部に入れる稲わら菰の枚数を調整し、使用稲わらの選別と、縫目間隔により等級を決定しています。

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